リモサボンの正しい使い方

正しい使い方

洗濯機でのリモサボン使用量は

洗濯水量と洗濯物の量に合わせたリモサボンの正しい使用量です。

一般の洗濯機

水の量      りもさぼん(キャップの目安)

65リットル   60ml

55リットル   45ml

45リットル   30ml

ドラム式

洗濯物量     キャツプの目安

6.0㎏       60ml

5.0㎏       55ml

4.0㎏       30ml

カップで計量ができますが、少し見えづらいかもしれませんね?

洗剤を入れるとメモリも分かり易くなりますので間違えることは無いです。

 

リモサボンで洗えるもの、洗えないもの!!

★ リモサボンで洗えないもの

初めに注意点があります!

毛(ウール、カシミア、絹)は、ご家庭での洗濯が禁止されています。

ご使用前には必ずご使用方法をご確認ください。

リモサボンはペットの衣類だけではなく、飼い主さんの衣類も洗濯できるからです。

洗濯する衣類の中に、毛(ウール、カシミア、絹)一着でも紛れ込んでいたなら、お気に入りの服がが台無しになってしまうかもしれませんね!

それだけは絶対に避けたいですね。

その他にも注意が必要な事は!

お肌がデリケートな方は洗剤が、直接肌に付かないようにゴムの手袋をするといいですね。

その他にも、気付かない間に洗濯機やその周辺に洗剤が付いていたりする事もあるので洗濯後は周辺の水拭きがおすすめです。

☆ リモサボンで洗えるもの

通常の洗濯洗剤と同様に、色柄ものでも安心して洗えます。

どうしても色落ちが気に成るのでしたら洗濯物のあまり目立たないところに原液を付けて5分ぐらい経ってから白い布で確認してみると良いと思います。

すすぎの回数は?

すすぎは1回でも大丈夫です。

洗濯槽に水をためる方法と、水を注ぎながらすすぐ方法のどちらでも良いようです。

 

柔軟剤は使用できる?

柔軟剤と兼用できます!

私個人としてはリサボンでペットの衣類やハンモック、タオルを初めて洗濯した時は柔軟剤を使用していません。

洗い上がりの感触を確かめたかったからです。

とても柔らかな仕上がりとは言えませんが、ごわつく感じとかをほとんど気になりませんでした。

3回目あたりから柔軟剤を使用してみましたがやはり柔らかさは違いますね。(笑)

ふっくらと仕上げるなら、柔軟剤は使用された方がいいと思います!!

 

リモサボンの効果があるのか分からない時は?

洗濯物を一度にたくさん入れ過ぎない方がいいですね!

洗濯機の中で洗濯物が十分に回転できるぐらいが良いと思います。。

りもさぼんを指定量使わないと効果を感じにくくなると思いますので水の量に合った使い方がおすすめですね。

水が冷たい地域にお住まいの方は、ぬるま湯に温度設定された方がよいかもしれませんね。

北海道では、水道水が5度前後に成ったりします。

水の温度が低すぎると洗い上がりにも影響が出ると思います。

注意 (りもさぼんは今のところ詰め替え用はないそうです!)

リモサボンの正しい使い方まとめ!

1、洗濯水量と洗濯物の量に合わせてリモサボンの使用量を守ることです。

2、リモサボンで洗えないものは、毛(ウール、カシミア、絹)

3、お肌がデリケートな方は洗剤が、直接肌に付かないようにゴムの手袋着用がおすすめです。

4、寒冷地域にお住まいの方は、水温を設定可能なぬるま湯にすり事がおすすめです。

5、柔軟剤との兼用はできます。

正しい使用方法を守ることで、りもさぼんの(Wコーティング機能)を十分に実感できると思います!!